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齋藤飛鳥、“乃木坂46愛”炸裂「メンバーっていいな」美文字披露


【齋藤飛鳥/モデルプレス=1月9日】乃木坂46の齋藤飛鳥が9日、都内で行われた「はたちの献血」キャンペーン記者会見に、メンバーの星野みなみ、堀未央奈、山下美月、与田祐希とともに出席した。

書き初めで“繋”と書いた齋藤飛鳥(C)モデルプレス
書き初めで“繋”と書いた齋藤飛鳥(C)モデルプレス
◆齋藤飛鳥、“美文字”披露

齋藤飛鳥 (C)モデルプレス
齋藤飛鳥 (C)モデルプレス
昨年8月に20歳を迎えた齋藤は「自分のなかでの変化は正直ないんですけど、周りの方は20歳を区切りに大人扱いしてくれるので、頑張りたいです」と笑顔。

また、書き初めで「はたち」の抱負を発表。美しい文字で“繋”という文字を見せた齋藤は「久しぶりだったので、ブルブル震えながら書きました」と照れたり、文字が書かれた色紙を隠しながらも、「2018年は、メンバーの卒業や加入があって、人の繋がりをすごく感じた1年でした。普段からも同世代の子たちとはよく話したりするので、そこで改めてメンバーっていいなって思う時も多かったので、“繋”にしました」と説明した。

◆齋藤飛鳥が意気込み

堀未央奈、山下美月、齋藤飛鳥、けんけつちゃん、与田祐希、星野みなみ (C)モデルプレス
堀未央奈、山下美月、齋藤飛鳥、けんけつちゃん、与田祐希、星野みなみ (C)モデルプレス
今回献血キャンペーンキャラクターに選ばれたことから、齋藤は「今回私自身も初めて知ることもたくさんありました。私たちをきっかけに、若い人やキャンペーンを知らない人に広めていける存在になっていけたらいいなと思います」と意気込み。

献血について、与田は「アイドルの活動と似ているなと思いました。握手会などで、ファンの方から『勇気づけられたよ』と言われるので、自分を必要としている誰かのために、というところが似ていると思いました」と自身の活動と重ねて考えていることを明かし、「私たちは発信することができるので、それを活かして、より多くの人に広めていけたらいいなと思いました」と語った。

◆乃木坂46「はたちの献血」キャンペーンキャラクター

堀未央奈、山下美月、齋藤飛鳥、与田祐希、星野みなみ/「はたちの献血」メインビジュアル(提供写真)
堀未央奈、山下美月、齋藤飛鳥、与田祐希、星野みなみ/「はたちの献血」メインビジュアル(提供写真)
「はたちの献血」キャンペーンは、献血者が減少しがちな冬期の献血血液の確保と、医療機関へ安定的に血液製剤を供給するために、新たに成人を迎える「はたち」の若者を中心として広く国民各層に献血に対する理解と協力を求めることを目的に、1975年から毎年1月~2月の期間実施。

堀未央奈(C)モデルプレス
堀未央奈(C)モデルプレス
星野みなみ(C)モデルプレス
星野みなみ(C)モデルプレス
山下は「ファンの方にもCMみたよって言ってもらえて、嬉しかったです」とにっこり。イベント後の囲み取材で、堀が「撮影の時に結構高いところに乗っていたのですが、私は高所恐怖症で…星野とのテンションの差が激しかったのを覚えています」と撮影時のエピソードを話すと、星野は「高いところ大好き(ハート)」と笑顔を見せていた。

1月より全国放映されている新CMでは、22ndシングル『帰り道は遠回りしたくなる』のカップリング曲『キャラバンは眠らない』が使用されている。(modelpress編集部)



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