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2位 安藤サクラ!朝ドラ起用が意外だった女優1位はなんと…

何かと話題になるNHKの朝の連続小説、通称「朝ドラ」。毎回ヒロインになる女優には注目が集まり、ブレイクのきっかけになる女優も多くいます。今年で100作品を数え、現在は101作品の「スカーレット」が放送中です。ヒロインの中には、意外に思える女優さんもいるようですよ。10〜40代の男女の声を聞いてみましょう。

 

■質問内容

朝ドラ起用が意外だった女優はどれですか。3つ以内でお選びください。

 

■調査結果

1位:遠野なぎこ(すずらん) 16.0%
2位:安藤サクラ(まんぷく) 12.0%
3位:吉岡里帆(あさが来た) 9.0%
4位:戸田恵梨香(スカーレット) 7.0%
5位:広瀬すず(なつぞら) 7.0%
6位:二階堂ふみ(エール) 7.0%
7位:榮倉奈々(瞳) 6.0%
8位:有村架純(あまちゃん、ひよっこ) 6.0%
9位:石原さとみ(てるてる家族) 5.0%
10位:田畑智子(私の青空) 5.0%
10位:葵わかな(わろてんか) 5.0%

●1位は遠野なぎこ

現在は女優業よりも、爆弾発言コメンテーターとしてバラエティ番組に登場回数の多い遠野なぎこさんが、朝ドラの主演をつとめたのは1990年に放送された「すずらん」でした。物語は大正末期に北海道留萌の明日萌駅(あしもいえき)、現在の恵比島駅(えびしまえき)に捨てられたヒロイン萌の母親探しと、炭鉱で発展した町と駅の栄枯盛衰を萌の一生と絡め描いた作品です。遠野さん(当時は凪子)儚げに見えても芯のある女性「萌」を演じましたが、現在の遠野さんのイメージとはだいぶ離れています。実は遠野さんは子役時代から演技が注目されており、新人の抜擢ではなかったそうです。

 

●2位は安藤サクラ

演技派で知られ個性的な役柄が多いためか、安藤サクラさんが第2位にランクインしました。父親は俳優奥田瑛二さん、母親はエッセイスト安藤和津さん、姉は映画監督の安藤桃子さん、夫は俳優の柄本佑さんと家族が芸能関係者ばかりという環境の安藤サクラさん。芸能一家と言われるのが嫌で一度は、女優の道を諦めたそうですが、奥田さんが監督を務めていた映画のヒロインが突然降板し、その代役としてデビューしたそうです。朝ドラ「まんぷく」では、大成功と大失敗を繰り返す発明家の夫を支えながら、自らも強い女性に成長していくヒロインを演じました。

 

●3位は吉岡里帆

第3位には吉岡里帆さんがランクインしましたが、まだ主役は演じていません。2015年放送の「あさが来た」で、ヒロイン波瑠さんに演じる「あさ」の信奉者田村宜役を、ひたむきゆえのコミカルに演じて注目を浴びました。この作品のオーディションも最終選考まで残り、制作側の目に止まってこの役を得たそうです。それ以前「あまちゃん」のオーディションも受けていたそうですが、失敗してしまったとか。最近のドラマでの活躍をみると、きっとヒロインを射止める日も近いと思えます。

 

■ヒロイン役とのギャップがあるから!?

ランクインした女優たちをみてみると、いずれも個性がはっきりしたタイプが多いようなので、朝ドラヒロインが持つ強く明るいイメージとのギャップを感じた人が多かったのかもしれませんね。

 

HORANE調べ 2019年11月 調査対象:10~40代の男女

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